対象と資格取得のメリット

CPP資格試験の対象

CPPは、企業において購買・調達業務に従事する方を対象にしており、購買・調達分野における専門知識を身につけていることを証明する資格です。

CPP資格制度・資格取得のメリット

企業としては、購買・調達業務の標準化と購買・調達機能の改善・革新、社員のスキル評価、キャリア採用の指標などに活用でき、個人としては、購買・調達分野のエキスパートとしてスキルアップできるメリットがあります。

CPP資格の種類

CPPは、CPP・A級/CPP・B級から構成されています。

試験区分:CPP・A級CPP・B級
試験日程:毎年6月・11月毎年1月・7月
受験料:18,000円(税抜)15,000円(税抜)
対象:CPP・B級取得者
調達部門の管理者
特にありませんが、調達経験3年以上の方を想定しています。

CPP資格はCPP・A級、CPP・B級から構成されています。B級の対象者は、規定はありませんが、調達業務に関する2~3年程度の経験がある方を想定しています。A級の対象者はB級資格の既取得者となっています。
CPP資格認定は、CBT(Computer Based Test)方式で保有知識を測定・評価し、購買・調達業務のプロフェッショナル としての知識全般を身につけていることを証明するものです。
試験問題は、CPP認定テキスト「調達プロフェッショナルスタディーガイド(調達マネジメントガイド、調達プロフェッショナルスキルスタンダード、調達プロフェッショナル知識ガイド)」から主に出題されます。
※CPP資格は、全日本能率連盟が認定する民間資格です。

CPP・B級試験概要

受験資格:

受験資格の制限はありません。購買・調達業務に関する3年程度の経験、購買・調達の基礎的な知識を有している方を想定しています。

受験期間:

毎年7月・1月 ご都合のよい日時をご指定いただけます。

問題型式:

90分・90問【択一問題、語彙選択問題。アンケート時間を含む】

試験方式:

CBT(Computer Based Testing)
試験の実施方法を事前に確認することができます。ただし、実際の試験と形式が異なる場合がありますので、ご注意ください。
試験問題サンプル
問題形式サンプル

試験会場:

全国150箇所以上の試験会場で受験できます。ご都合に合わせてご予約ください。※会場によって営業日が異なりますのでご注意ください。

合格基準:

530点以上(800点満点)

B級出題範囲

CPP・A級試験概要

受験資格:

CPP・A級の受験には、CPP・B級資格を取得していることが条件となります。
対象は購買・調達部門の管理者およびこれから管理者を目指される方々を想定しています。

受験期間:

毎年11月 ご都合のよい日時をご指定いただけます。

問題形式:

90分・40問(大問12問)【択一問題、語彙選択問題。アンケート時間を含む】

試験方法:

CBT(Computer Based Testing)
試験の実施方法を事前に確認することができます。ただし、実際の試験と形式が異なる場合がありますので、ご注意ください。
試験問題サンプル
問題形式サンプル

試験会場:

全国150箇所以上の試験会場で受験できます。ご都合に合わせてご予約ください。※会場によって営業日が異なりますのでご注意ください。

合格基準:

550点以上(800点満点)

A級出題範囲

  • CPP認定テキスト「調達プロフェッショナルスタディーガイド」の内容にそって、総合的に出題されます。
  • 調達部門が直面する課題を解決するための考え方や手順、関連法規のより深い知識などを問います。
  • 以下の分野から出題されます。
  • 大問題1問につき、小問題1~5問が出題されます。
    出題分野が、複数領域またがる問題もあります。
    ・調達の基本事項
    ・調達組織
    ・CSR、リスクマネジメント
    ・調達倫理
    ・調達戦略
    ・調達計画、目標展開、調達マネジメント
    ・海外調達
    ・開発購買
    ・サプライヤー戦略、サプライヤー評価
    ・コスト分析、査定
    ・調達交渉
    ・調達管理

調達プロフェッショナルスタディーガイド 詳しくはこちら
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