CPP公式ガイド改版委員インタビューその3|改版委員会メンバーのコミュニケーションは?

CPP公式ガイド改版委員の藤田敏さん(調達科学研 代表)に、今回のガイド改版についてお話を伺いました。(以下敬称略)

改版委員会メンバーのコミュニケーションは?

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新しい「調達プロフェッショナルスタディーガイド」には、かなり多くの工数をかけ、手が加えられているようです。

改版の作業はいつ頃から始められたのでしょうか。

藤田
改版を行うことになった最初のきっかけは、冒頭にお話しましたような環境や受講者層の変化でした。

1年以上前、去年の8月頃から改版したいという考えがありましたので、日本能率協会のスタッフの皆さんとも相談し、改版に向けて動き出しました。

先程お話した新しい節の追加というのも、その時点では特に意識していたことではなく、改版メンバーの中でディスカッションを重ねるうちに、こういう新しい節も作ったほうがいいという形で走りながら結論に至るといったスタイルでした。

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メンバーの皆さんでのディスカッションは、どのような頻度でされたのでしょうか。

藤田
実際に改版メンバーが決まったのは、ちょうど1年程前のことになりますね。そこから、これまでの試験問題の検証や、試験結果のデータ分析も行い、並行して改版の方向性をディスカッションしました。

初めの数か月は、月に数回集まり、改版の方向性や、具体的な内容の追加・削除についての話し合いをフリースタイルで行いました。

方向性が固まってからは、改訂委員メンバーにそれぞれ担当していただく章を割り振り、各々が作業を進めながら、凡そ月に1度は集まって意見交換や議論を行ってきました。

集まるのは月に1回ですが、クラウドのコミュニケーションツールを使って、「こういう内容はどうだろうか」とか「ここはちょっとおかしいのでは」というようなやり取りを、日々行っていましたね。

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