CPP公式ガイド改版委員インタビューその5|メンバーそれぞれの役割分担については?

CPP公式ガイド改版委員の藤田敏さん(調達科学研 代表)に、今回のガイド改版についてお話を伺いました。(以下敬称略)

メンバーそれぞれの役割分担については?

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今回の改版には、どのようなメンバーの方が関わっていらっしゃるのか、ご紹介頂けますか?

藤田
今回の改版作業は、私がリーダー役ということで進めて参りましたけれども、他のメンバーの方は私よりもCPPや「調達プロフェッショナルスタディーガイド」に関わっている期間が長く、CPP創設時のオリジナルメンバーの方もいらっしゃいます。

日本能率協会コンサルティング(JMAC)の加賀美さんは、開発、調達、生産管理、生産領域に大変詳しく、またコンサルティングも国内外でやられておられます。調達マネジメントの領域については、加賀美さんを中心に、現在の状況に合わせて書き変えて頂きました。

また、NECエンジニアリングでサプライチェーン統括本部長をされている八島さんも、以前からCPPと「調達プロフェッショナルスタディーガイド」の改版に携わっておられます。

主にIT関係やサプライチェーン領域にお詳しく、コンサルティングの仕事もされているので、いろいろな業界や企業の実体もよく理解されていらっしゃいます。

先にお話ししましたように、私は主に開発購買の部分について担当いたしました。コスト分析、スペンドアナリシスや新規サプライヤー開拓、実際の調達実施に関わる部分となります。

また、品質管理、納期管理等の調達管理の領域、さらには契約書や下請法に代表される法規や、財務分析、サプライチェーンなど、調達に携わるうえでの基礎知識部分について担当させて頂きました。

そういった意味では、冒頭にお話したような、様々な業種方々に活用していただけるような「調達プロフェッショナルスタディーガイド」に改版するという趣旨に沿った、非常にパワフルなメンバーに集まって頂いたと思いますね。

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メンバーの皆さん日々お忙しい中で、日程調整などもすごく大変だったのではないですか?

藤田
集まる日は、いつもだいたい土曜日ですよね。

平日は、皆さんそれぞれ現行業務がありますので、深夜もしくは早朝、お休みの日などが、実際に作業に割ける時間だったのではないかと思います。

それでも、改版の目的もよくご理解頂き、意欲的に改版作業に携わって頂きましたので、大変心強く、また力強く感じました。

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