戸田建設インタビューその2|調達業務への従事期間とは?

戸田建設の佐藤さん(購買1部 部長)、滝沢さん(購買1部 次長)、猪飼さん(購買1部 課長)、牛山さん(購買1部 主任)、土屋さん(購買1部 主任)にお話を伺いました。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

調達業務への従事期間とは?

綿貫
みなさんが調達業務に当たる期間は長いのか、それとも異動が頻繁に行われるものなのでしょうか。

猪飼
私はこれまでずっと購買部に所属してきたわけではありませんが、携わっていた設備工事に関わる工事管理の仕事の中にも購買に通じる業務があり、そういう意味ではずいぶん長く購買業務に携わってきたと言えます。

牛山
私も本社の購買部所属期間としては2年ちょっとですが、猪飼と同じようにその前の10年くらいは設備の工事管理に携わっていました。

土屋
私は購買部門に10年ちょっといますから、この中では多分、経験が最も長いと思います。

綿貫
会社としては早く異動することもあるのでしょうか。それとも比較的長く1つの部署に留まるのでしょうか。

佐藤
担当している工事種目や個人によって違いがあります。1課だと扱っている工種が鉄骨関連で、2課だとPC(プレキャストコンクリート)などです。
そのような部署は、担当している工事全般の情報の蓄積や協力会社との信頼関係をある程度深めていかなければなりませんから、比較的長期の在籍となり、頻繁に異動させるようなことはありません。

佐藤
4四課と5課は機械設備や電気設備を扱っていますが、設備には工事管理、積算、購買、設計など様々な仕事があり、それらの部署をローテーションしながら3年か5年で異動する社員もいますし、設備購買全体を核となって纏めていくために長く在籍する者もいます。

綿貫
実際の調達先は国内だけでなく、海外も含まれるのですか。

土屋
海外も一部ありますが、直接交渉する企業は国内の方が多いですね。
海外の企業と契約することもあるのですが、ほとんどの場合は当社と契約した国内企業が海外から調達する間接的な海外取引が多いです。 

牛山
自分の部署では、海外もなくはありませんが、国内が99%近くを占めています。
ほとんどが国内の設備会社との取引になります。

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