戸田建設インタビューその6|試験勉強が成功した秘訣とは?

戸田建設の佐藤さん(購買1部 部長)、滝沢さん(購買1部 次長)、猪飼さん(購買1部 課長)、牛山さん(購買1部 主任)、土屋さん(購買1部 主任)にお話を伺いました。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

試験勉強が成功した秘訣とは?

綿貫
今回、試験勉強をされたと思いますが、みなさんが合格した秘訣みたいなものはあったのでしょうか。
猪飼さんは講習を受けていただき、滝沢さんからみなさんにメルマガ的なものを投げかけたというお話がありますね。

滝沢
試験のことを忘れるといけないので、週に1回ぐらい「(ちゃんと)勉強している?」と問いかけるメールを送りました。それと今回の受験者だけを対象としたメルマガも出していました。
でも、あれが効果を上げて受かったわけではないとは思いますので、何が秘訣だったのかは私も知りたいですね。 

猪飼
メルマガですかね(笑)

綿貫
そのメルマガにはどんなことが書かれていましたか。

猪飼
テキストの中からポイントと思われるところをチェックしたものが送られてきました。
それにどこからか拾ってきた情報が入っていることもありました。過去に出題された部分も教えてもらいました。 

牛山
私は(CPP公式HPにアップされている)用語集をダウンロードし、まずはワードを記憶することから始めました。
私は英語系ワードが苦手なので、単語帳みたいなものを作り、通勤の間にめくっていた記憶があります。 

土屋
テキストには日常業務で行っている購買や調達のことが書かれているので、業務的な内容は理解し易かったのですが、用語を覚えるのに苦労しました。通勤の電車の中でテキストを写したり、直前の講習会を受けた猪飼から重要な部分を教えてもらったりして勉強しました。

綿貫
3人そろって勉強するようなことは、特になかったのでしょうか。会社によってはみんなが集まり、勉強会を開くところがあります。用語がどうしてもそれぞれの会社で普段使っている言葉と違うので、「うちではこう呼んでいる」と社内訳をつけながら覚えるところもあるそうです。
みなさんの業務と違っているところや対象外の部分もあったかもしれませんが、その辺りはどうでしたか。

土屋
対象外の部分はあまりなかったのではないでしょうか。
建設業界は自動車産業などの製造業とは違うところがありますが、例えばテキストの中の工場での作業効率化のための設計は、われわれに置き換えると現場の施工性に配慮した設計ということになります。

そのように多少我々の業界と異なるところは建設業に置き換えながら勉強していました。あと、あまり建設業に馴染みのない物流システムなどは、こういうものもあるのかという感じで拝読させて頂きました。業界は違っても広い意味では関係あることなのかもしれませんね。

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