2017年7月期最高得点者インタビュー (NTTドコモ 三輪氏) その4|最高得点で社内で褒められました

株式会社NTTドコモの三輪 遼平さん(資材部 ネットワーク調達担当)にお話を伺いました。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

最高得点で社内で褒められました

森宮
最高得点で試験に合格したわけですが、点数も社内に報告が上がっていると思います。
社内で何かひと言ありましたか。

三輪
会社に報告したところ、、「購買・調達分野における専門知識スキルが高いことを社外にアピールできた」ということで、月例の朝礼の場で表彰されました。ちょっと恥ずかしかったですね。 

森宮
それは合格についてのことでしょうか。

三輪
いえ、最高得点を取っことです。 

森宮
やはり点数がすごいということですか。

三輪、
はい、その点を評価していただきました。 

森宮
2007年以降で本当に最高得点なのです。
前回も同じ点の人が出ていますが、正真正銘の最高得点です。歴代タイということになります。

三輪
最高得点を取って、今回の件も含めて社外へ調達力をアピールできたことは非常に光栄なことだと感じています。。 

森宮
受験勉強で苦労した点はありましたか。

三輪
やはり出題される範囲が広い点でしょうか。冊子としてもかなり分厚いので、全部読んで理解するには時間がかかりました。 

森宮
テキストの内容で業務に使えたところと、逆に使えなかった個所はどこでしょうか。

三輪
サプライヤー評価は弊社でもやっていますが、自社の評価項目と少し違う部分がありました。
その辺りは今後、弊社のサプライヤー評価を見直すうえで参考になると感じました。また、サプライヤDBの構築等においても今後テキストを活用できたらと考えています。 

森宮
開発購買はどうでしょう。

三輪
概念はなかなかのものだと思いますが、うちはサプライヤーで開発してもらい、その物品を受け取るのが基本です。そういう部分の戦略があれば、弊社としても助かるとは思いますね。 

森宮
三輪さんは若いですが、マネジメントの分野はどうだったですか。

三輪
資材部には結構若い人もいますから、マネジメントをそこまでやってきておりません。
そういう部分を学べたのは助かりました。

 

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