NTTコミュニケーションズインタビュー その10 | これから受験する人・受験を迷っている人・組織導入を検討している人へのメッセージ

NTTコミュニケーションズ株式会社
小原 琢彦さん(プロキュアメント部 企画部門/第一調達部門 部門長)、
大島 貴史さん(プロキュアメント部 第三調達部門 第二チーム 担当課長)、
岩崎 宏海さん(プロキュアメント部 第二調達部門 第一チーム 主査)、
笠川 由紀さん(プロキュアメント部 第二調達部門 第三チーム)、
事務局:柴田 真紀さん(プロキュアメント部 企画部門 第一チーム)にお話しを伺いました。
(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

聞き手:一般社団法人日本能率協会 経営人材センター ものづくりグループ 森宮千尋

これから受験する人・受験を迷っている人・組織導入を検討している人へのメッセージ

森宮
最後に一言ずつ、これはインタビューの際いつも皆さまに聞いているのですが、これから試験を受けてみようかなとか、社内で取り組んでみようかなと思っている方々に向けて一言ずつメッセージをいただいて、インタビューを終了したいと思います。
まず小原さん、特に資格制度の組織導入を迷っている方に向けてメッセージをお願いいたします。

小原
まず始めることかなと思います。 
当初は様々な意見がありました。
「通信事業の調達には合わないのではないか」とか「全員に必要なの?」などありましたけども、はじめは一人でも、始めることでどんどん理解も深まりますし、理解者も増えますから、とにかく始めることが重要かなと思います。
また、今年度の事業計画を立てるにあたり、キックオフとして、能率協会の講師の方に来ていただいて、1日コースで管理者の合宿研修を実施しました。

 そのような形で、他社の取り組み事例やCPPの考え方の理解を深め、また、管理者間の共通認識を醸成することもできますので、このような取り組みも、CPP資格取得を組織へ浸透させる一つのサポートになるのではと思います。

森宮
ありがとうございました。
大島さんはいかがでしょうか。

大島
やはり自分たちの業務を客観的に、広く体系立てて勉強する、知るために、非常にいい内容というかカリキュラムだと思っています。 
臆することなく取り組めば、そこでの気付きもあり、自分の成長には必ずつながると思いますので、チャレンジしてほしいと思います。

森宮
岩崎さんはいかがでしょうか。

岩崎
三つメッセージあります。 
一つは、CPP資格を目指すことで、業務で経験していることを実際に活用できる知識として身に付けるきっかけになるということです。 

二つ目は、業種に関わらずどの会社も当然調達活動があるわけで、社内外との共通言語の理解が深まるということです。現在私は現地法人や関連会社の調達担当者とコミュニケーションをとることが多いです。彼らの中には、プロキュアメント(調達)一筋の専門家もたくさんいます。そのような人たちと話を進めていくときに、共通言語があることで、コミュニケーションが円滑になる、これは重要なことだと思います。

三つ目は、スコープです。
今まで自分たちの業界の枠内で考える調達の分野は、製造業の企業の調達業務に比べれば、範囲が狭いと感じていました。
CPP資格試験を受けることで、他業種における調達の領域が理解できますし、理解した上で調達に取り組むと一人一人の視野が広がります。また、それを会社にフィードバックしていくと、会社全体の成長につながると思います。 
こういう三つのメッセージにある内容が、体系的なCPP資格を通じて獲得でき、実感できるので強くお勧めしたいと思います。

森宮
笠川さんはいかがでしょう。

笠川
調達の専門性を体系的に勉強できるだけでなく、その中で出てきた手法などは、他の業務でも活用できるものです。私は次にA級も目指して頑張っていきたいと思います。

森宮
どうもありがとうございました。
皆様のご活躍をお祈りしています。

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