2017年11月期最高得点者インタビュー (キリン 古沢氏) その2|CPP試験を受けるに至った経緯とは?

キリン株式会社の古沢 信之さん(調達部  原料・資材グループ(原料)調査役)にお話を伺いました。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

CPP試験を受けるに至った経緯とは?

キリン古沢氏画像森宮
古沢様がCPP試験を受験されるきっかけはどのようなものでしたか。

古沢
「CPPは調達に必要な知識を体系的、網羅的に習得でき、かつ、調達活動をより戦略的、論理的思考にもとづいて取り組むことができる」というメリットから、調達部の人材育成方針の中にCPP資格取得が設けられ、受験が奨励されています。

私も秋に異動して次の年にはB級、引き続きA級を受験しました。
部内ではA級取得者が約60名、B級取得者が70名を超えています。
異動して間もない人以外は、ほぼ全員取得している、それを目指しているという状況です。

森宮
社内で制度的に導入いただいていているのですね。
部内で資格保有者がたくさんいらっしゃる中で、勉強方法や教材などについては何かアドバイス等はありましたか?

古沢
試験の傾向等についての社内コミュニケーションはあります。
また「試験対策セミナー」の内容を参考にして勉強しました。
ガイドブック一式は赴任して間もなく会社から配布され、実務を通じて目を通すことを奨励されました。

森宮
部門の多くの方がA級のホルダーでいらっしゃるということは、B級取得後のA級受験も会社が奨励されているのですか?

古沢
調達部に配属になった社員には、B級取得は全員に奨励されていて、管理職(経営職)は更に上級のA級取得まで奨励されている状況です。
現状ほぼ達成されている感じです。
調達業務に必要な基本的な用語や考え方を、早い段階で皆さん理解しましょう、ということなのだと思います。

皆さんある程度プレッシャーを感じながらそれぞれ計画的に受験されています。

〜2/6 page〜

調達プロフェッショナルスタディーガイド 詳しくはこちら
CPE 生産技術者マネジメント資格 CPF 第一線監督者マネジメント資格 ものづくりポータルサイト ものづくりのためのJMAオンラインセミナー JMA GENBA Management Conference & Award 第一線監督者の集い GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会 JMI生産・開発マネジメントコース ものづくり総合大会 生産革新プロフェッショナルコース ものづくり人材育成ソリューション JMA海外体験型研修プログラムJ-EXCEED
ページトップへ戻る