2017年11月期最高得点者インタビュー (キリン 古沢氏) その5|CPP・A級試験で最高得点を取った感想とは?

キリン株式会社の古沢 信之さん(調達部  原料・資材グループ(原料)調査役)にお話を伺いました。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

CPP・A級試験で最高得点を取った感想とは?

キリン古沢氏画像森宮
キャリア開発をご経験された方ならではの素晴らしいコメントですね。
今回、古沢様が最高得点をマークされたことに関してはどのようなご感想でしょうか?

古沢
そのことを聞いた時は驚き、なおかつインタビューのお話が来て、自分で良いのかなと率直に思いました。

得点を取る上でテクニカルなことで言いますと、試験の問題に慣れるという意味で、WEBなどでも出ている問題をやり問題の型式に触れておいたほうが良いと思います。
また先程の話のように、A級については複合的になっているので、複合的に組み合わせて考えることを多少意識したのは良かったと思います。

最高得点を狙おうとは思ってなかったので驚いておりますが、冒頭でお話しましたように、縁があって調達に配属されたので、その定石をしっかり勉強しようという気持ちの時に、ちょうどこの資格試験の話があったので、本当に良かったです。

人事部でキャリア開発を担当していた時に、Planned Happenstance Theory、 計画的偶発性という考え方を知りました。
今回、調達という与えられた仕事にも正面から取り組むことによって、何かを自分自身も得られるし、仕事としてもお返し・貢献できるのかなという気持ちで、調達の基本をしっかりと勉強しようという気持ちはありました。

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