川崎重工業インタビューその3|資格の有効性の検証方法は?

「この資格試験の活用には一定の価値がある」ということになり、当社の研修に取り入れようということになりました。

CPPホルダーの川崎重工業 熊代真和さん(調達本部 調達企画部 主事)にお話を伺いました。日本能率協会の安部武一郎がインタビューします。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

資格の有効性の検証方法は?

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安部
熊代さんが最初に資格試験を受験されたのですか?

熊代
先に、当時の上司が2009年に受験しました。
その結果「この資格試験の活用には一定の価値がある」ということになり、当社の研修に取り入れようということになりました。
私自身は2010年に資格を取得しました。

安部
上司の方が率先して検証されたということですか?

熊代
そうです。

安部
その上司の方はバイヤー・調達歴が長い、専門的な方なのでしょうか?

熊代
その上司はずっと調達畑です。私もそうです。

安部
そういうキャリアを持った方にしっかりと検証していただいて、有効だと認めていたということですね。

熊代
はい。

安部
熊代さんは、CPPの内容は有効だと思いましたか?

熊代
CPPは、自動車や電機などの、いわゆる量産系の考え方がベースになっていると考えています。
私は、今のモータサイクル&エンジンカンパニーに、約9年在籍していましたので、CPPのスタディーガイドに目を通した時に、自分の担当してきた業務に照らして「CPPの内容は活用できる」と感じました。

安部
上司の方と熊代さんが中心になって推進していただく形になったのですね。

熊代
そうですね。実務的にはメンバー3名で推進しました。

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