矢崎総業インタビューその2| CPPを導入した人材育成の観点とは?

これを勉強し業務に取り入れることで、スキルや能力の再確認と、底上げが図れると考えました。

CPPホルダーの矢崎総業 植松和正さん(調達本部 資材調達統括部 設備調達部 部長)にお会いしました。日本能率協会の安部武一郎がインタビューします。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

CPPを導入した人材育成の観点とは?

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安部
CPP・B級資格に合格され、今回はA級の試験対策セミナーを受講いただいていますが、資格を取得された際の課題をお聞かせいただけますでしょうか?

植松
我々の職場では、部門のトップである調達本部長自ら教育を推進しているので、もともと学習の環境は整っていました。

そのうえ本部長が「日本能率協会のプロフェッショナルスタディーガイドは、かなり有用である」と認識していたため、これを勉強し業務に取り入れることで、スキルや能力の再確認と、底上げが図れると考えました。

私は役職者の立場として受験しましたが、やはり業務による時間的制約があったため、スタディーガイドの理解は容易ではなかったですね。

安部
CPPをお知りいただいたきっかけとしては、上長の方からの勧めでしょうか?

植松
そうです。
調達本部の教育担当部署から情報提供があり、上長から勧められました。

2007年にCPP資格制度が創設されるときにも、矢崎総業から数名がプレ試験を受験したこともあり、本部長から「みんなで勉強し受験しよう」と呼びかけられた経緯があります。

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