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JX日鉱日石プロキュアメントインタビューその8| CPPを導入してメンバーにおきた変化とは?

CPPを学習することで、KPI分析することに「意味」、「目的」があるのだと意識してくれるようになってきました。

CPPホルダーのJX日鉱日石プロキュアメント 下田隆行さん(水島営業所長)にお会いしました。日本能率協会の安部武一郎がインタビューします。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

CPPを導入してメンバーにおきた変化とは?

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安部
CPPを導入いただき、今後ホルダーの方も増えていくことで、どんな変化が起こるのでしょうか?

下田
私は、CPP資格を取得する前から、我流ですが、購買に関するKPI分析などをしていました。

例えば、ある取引先さんの取引高の実績をグラフ化するとか、物品事にどういうサプライヤーさんがいるかなどですね。

スタディーガイドの内容と比べるとシンプルなものですが、それを一部の部下に作らせ、他の部下の目に付く場所に掲示していました。

KPI分析することで、いつかは業務に展開し改善に繋げていくということを理解してもらいたいと思っていたのですが、多くの部下は、KPI分析の意図はわからずに、「はい、グラフを作りました。」という感じで、

私が「そのグラフを見て、どう思うか?」と質問しても「なぜ、そういう質問をするのか?」「忙しいのに面倒だな。」という反応だったと思います。

CPPを学習することで、KPI分析することに「意味」、「目的」があるのだと意識してくれるようになってきました。「ひょっとして、このKPI分析結果は、こういうことを示しているのではないですか?」と言う風に、

KPIのグラフを作ることが目的ではなくて、「ここから何を読み取って、何をすべきなのか」という議論ができる入口の段階にきたと感じています。

そして、私が指示しなくても、「現状を踏まえれば、こういった分析、あるいはこういったデータの取り方も必要かもしれませんよ。」と、話ができる人材もでてきています。

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