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CPPホルダー(T様)インタビューその5| 個人受験のモチベーションの上げ方とは?

「知らないことを知る」ということは、人間にとって根本的な刺激だと思います。

CPPホルダーのTさん(匿名希望・製造企業 購買部長)にお会いしました。日本能率協会の安部武一郎がインタビューします。(以下敬称略)

※事務局注
Tさんはご事情により社名・氏名は控えたいが、CPPが業務に大変役に立った事への恩返しをしたいとのご趣旨でインタビューにご協力くださいました。

個人受験のモチベーションの上げ方とは?

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安部
今回は個人での受験としてお話をお伺いしておりますが、会社受験のケースでよく聞くのは、受験者のひとつのモチベートとして、みんなで受験して同じベクトルで学習するといった経験がチーム形成に繫がるというお話があります。

一方で、個人受験の場合はセルフモチベートが必要になります。

学習の途中で、様々なプレッシャーや、業務上やるべきことも多々出てくると思うのです。

学習にあたって、どこかに喜びを見出すことが大事で、例えば先程のお話のように、他部署からの質問にすぐに返答できたら、ご自身で明らかに成長を感じられたりすると思うのですが、これから個人で受験をお考えの方々へアドバイスをお願いできますか?

Tさん
やはり「知らないことを知る」ということは、人間にとって根本的な刺激だと思います。

若い方も受験されると思いますが、調達業務は必ずどの会社にもありますから、正しい知識を身に付けておくことは、転職にだって優位にはたらくでしょう。

どちらかというと、調達というのは自己流で仕事を進める方が多い中で、このようにCPP・B級やA級資格を取得した後でも、「調達を勉強しました。資格もあります」というのは、非常に強い個人のスキルになると思います。

それから、資格を取ることでサプライヤーに対して安心感を与えると思います。

私も、親しくなったサプライヤーに「素人からCPP・B級資格を取得して、知識を身に付けたことが証明されました」というと、サプライヤーの方々も喜んでくださいます。

おそらく、サプライヤーはいろんなバイヤーを見ている中で、「自分達を正当に評価してくれる」「共創していく関係になってくれる」という期待値が高まるのだと思うのです。

共創関係に基づいた提案をしても理解してくれるバイヤーだと思ってもらえるのです。これは非常に良いことだと思います。

サプライヤーから見て「このバイヤーは正しい知識を身に付けているから、話を正当に受け、応えてくれる」という安心感が生まれると思うのです。

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