NTTドコモインタビューその4| 「資格取得が文化になっている」とは?

毎年繰り返していく中で、「CPP資格は取得していく」という文化になっているのは非常に良いことだと思います。

CPPホルダーのNTTドコモ 馬場覚志さん(資材部 資材企画担当部長)、市川一興さん(資材部 資材企画担当)にお話を伺いました。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

「資格取得が文化になっている」とは?

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ーー管理職も含めて部をあげてチェレンジしようとすると、何か障壁となるような課題もでてくるのではないかと推察します。市川様は、セミナーを企画されるなど、取りまとめをされているお立場ですが、苦労されている部分をお聞かせいただけますか?

市川
部を上げて、全員でスキルを上げようと取組んでいますので、そんなに大きな壁になるようなことはないですね。

ただ、業務が忙しい中で、勉強しなければならないので、受験する社員は勉強する時間の確保が難しいと思っています。

その中でも、部をあげてみんなで取組んでいるおかげなのか、一時期は半数が資格を持っているような状況でしたので、「自分も勉強して試験に合格しないといけない」という雰囲気はありますね。

セミナーを企画する側からしてみると、取組まないといけないような状況になるので、非常にやりやすいと思っています。

馬場
CPP資格制度の導入も5年目ぐらいになりますと、弊社の資材部の文化になっているところがあります。

継続は力なりで、毎年、毎年繰り返していく中で、「CPP資格は取得していく」という文化になっていて、そこは非常に良いところだと思います。

ーーお二人は資材部に着任されてどのくらい経たれているのですか?

馬場
私は2013年の7月からです。

市川
私は2013年の4月からですね。

ーーお二人が着任されたときには、既にそういう雰囲気があったのでしょうか?

馬場
そうですね。
私自身は、それまで資材業務の経験はありませんでしたから、自分も一年生として勉強しないといけないと感じました。

また、立場上、部のメンバーに資格の取得を促していかないといけないということで、自ら奮い立たせて勉強する必要がありました。

ーー昨年と今年で目標を更に上げていこうとおしゃっていましたが、その理由はどのようにお考えなのですか?

馬場
基本的には、全員とってもらいたいと思うのです。もちろん、1年目は、仕事を覚えるだけでもいっぱいで大変だと思います。

でも、そうは言っても目標がないとなかなか進まないこともあると思い、少しずつ目標を高くしていっているのです。

それがひとつの刺激になって、みんなの背中を押している感じになっています。

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