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NTTドコモインタビューその8| CPPの効果とは?

例えばサプライヤーさんとの打合せに使う共通言語が学べることは大きな効果ですね。

CPPホルダーのNTTドコモ 馬場覚志さん(資材部 資材企画担当部長)、市川一興さん(資材部 資材企画担当)にお話を伺いました。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

CPPの効果とは?

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ーーCPP取得に取組まれて、どのような点がお役に立ちましたか?

馬場
とてもいい刺激になっていると思います。
これがなかったらどうなっているかと考えると、CPPがあってくれたおかげで身に付けることができた知識は本当に多いと思います。

資格を取得するプロセスが非常にうまく社員の育成に活かされていると思いますね。

会社全体として、人事部でサポートしているプログラムもあります。
そこに、二階建てで資材部が専門分野プログラムとしてCPPを積み重ねています。

市川
やはり2~3年で異動してしまうので、サプライヤーさんの資材調達スペシャリストの方々と比べると知識量には差がでてきます。

でも、私が実際勉強して感じたことは、CPPで学習することで、例えばサプライヤーさんとの打合せに使う共通言語が学べます。これは大きな効果ですね。

ーー統制企画するお立場としては、どのようにお役に立っていますでしょうか?

馬場
ベースラインとしての知識の底上げになっていますね。

資材業務を囲む環境は、すごく多岐にわたりますし、最近は資材調達の周辺を取り囲む社会のルール、遵守しなければいけない法律がたくさんあります。

知らないじゃ済まされない部分もあり、リスクマネジメントという観点からもキチンと身に付けて理解してもらうことが必要なのだと思います。

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