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CPPホルダー(今泉様)インタビューその2|きっかけはコスト構造改革

会社の事業構造改革が発表されました。その骨子の一つに「コスト構造改革」が発表されたのです。

CPPホルダーの今泉叔久さんにお話を伺いました。日本能率協会の安部武一郎がインタビューします。(以下敬称略)

きっかけはコスト構造改革

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安部
最初にCPP資格制度を知っていただいたきっかけは何だったのでしょうか?

今泉
私が持っている知識だったり、調達手法以外に何か新しい方法は無いだろうかとさまざまな情報を収集していました。
当時、インターネットや書籍で情報収集していたのですが、ネット検索でCPPの公式サイトを見たことですね、だいたい4~5年前だったと思います。
その時は「こういう調達の資格があるのだなぁ」と思った程度で、その時は特に受験しようとは考えていませんでした。

安部
CPP資格制度を見つけて、その後、時間がたってから受験された。その時、何かしらの課題を持たれていたということでしょうか?

今泉
はい。CPP資格制度を見つけた少しあとに、会社の業績悪化とともに事業構造改革が発表されました。
その骨子の一つに「コスト構造改革」が発表されたのです。

コスト構造改革の内容には「当社の関連会社も含めた調達の一元化」というテーマがありました。

日々の業務やトラブル対応に追われ、時間が経過してしまっている現状がある中で、「今の調達業務のやり方で本当に良いのだろうか」と改めて疑問に思いました。

また、当時為替が円高からゆるやかな円安方向に変わってきている時で、海外製品といった輸入品は高騰してくる可能性が出てきていました。

淡々と業務をこなす中で、「これではいけない」と感じた時にCPP資格のことを思い出し、トライしてみようと思ったのです。

安部
課題意識を持たれて、あらためてCPP資格制度の公式サイトをご覧になってこれが役にたつかもしれないと認識されたのだと思うのですが、その反応されたポイントはどこだったのでしょうか?覚えていらっしゃいますか?

今泉
調達に関する内容を網羅している資格が日本においてはこのCPP資格制度以外他に無かったことです。

それから、公式サイトの内容とスタディーガイドのサンプルを見たところ、業務で行っている事と同じような内容である事が分かり「これは役に立つかもしれない」と思いました。

もちろん、より知識も高めないといけないということもありましたが、構造改革でも発表されたコスト改革という事に対して何とかしなければいけない状況の中で、調達に関する「何かが詰まっている」と感じたのはCPP以外にはなかったのがCPP資格制度を取得しようとした決め手だったと思います。

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