CPPホルダー(今泉様)インタビューその5|勉強して楽しいと感じたわけは?

自分が普段行っている業務の延長線上の内容も多く、改めて確認するという点もありました。

CPPホルダーの今泉叔久さんにお話を伺いました。日本能率協会の安部武一郎がインタビューします。(以下敬称略)

勉強して楽しいと感じたわけは?

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安部
毎日2時間勉強するとなると結構な量ですよね。

今泉
スタディーガイドは全部で800ページ以上あって、かなりのボリュームなので一回読み返すと、すでに最初のほうは忘れてしまっている。

何回か読み返すだけでも、それなりに時間はかかってしまいます。
ですが、私は調達に長くいることもあって今までさまざまな品種の調達業務と、そのマネジメントを経験してきました。
スタディーガイドの内容は、どれも全く理解できないという内容ではなかったので、読んでいて楽しかったです。

自分が普段行っている業務の延長線上の内容も多く、改めて確認するという点もありましたし、もちろん、なるほどと思う点もありました。

安部
実務をやられている中でも、「このやり方でいいのだ」といった安心感も感じていただいた部分もありますでしょうか?

今泉
そうですね。
例えば、価格の査定方法や決定要因なども改めて形式知として学習すると、自分の頭の中で「なるほどそれもあったね」という確認と気づきが得られたといったことがありました。サプライヤー様との商談で言葉としてすぐに出てくるのも学習の成果だと感じます。

安部
試験を受けられた時の手応えはいかがでしたか?

今泉
CBT方式のテストは初めての経験でした。B級は1分あたり1問の割合で答えないといけないので、じっくり考えている余裕はなく、その場の感覚で答えていくようなイメージでしたね。結果的には合格でしたので「良かった良かった」と 笑

けっして自信があったわけではないです。

試験なので緊張もしますし、問題数が多く、調達に関する全般的な内容がランダムに出題されてくるような印象でしたので。

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