CPPホルダー(今泉様)インタビューその9|CPPホルダーになるメリットとは?

学習前と比べると、スキルアップはもちろん、調達業務を広い視野で見れるようになり、課題に対する解決策を考える知恵が付いてきたと思います。

CPPホルダーの今泉叔久さんにお話を伺いました。日本能率協会の安部武一郎がインタビューします。(以下敬称略)

CPPホルダーになるメリットとは?

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安部
会社としてはCPPを利用していただくことで、知識の基盤づくりや共通言語の醸成という効果をよくお聞きしており、様々なお会社で
そのようなお役立てをいただけるといいな、と私も思っているところです。

今泉さんの場合は、社内でリーダーシップを発揮するというお役割がもちろんあおりですけれども、一方で、ご自身を引っ張り上げる為に課題意識に基づいてCPPを活用していただいていますよね。ご自身に対してのセルフリーダシップとでもいいましょうか。

おそらく、多くのお会社に同様の方がいらっしゃるのではないかと思います。
そういう方々に向けて、最後にメッセージをお願いします。

今泉
私もあるきっかけから、CPPを知り、自身のスキルアップと格好良い言い方をすれば、会社へ少しでも貢献できないかと考えトライしました。

学習前と比べると、スキルアップはもちろん、調達業務を広い視野で見れるようになり、課題に対する解決策を考える知恵が付いてきたと思います。

テキストであるスタディーガイドは、ボリュームがありますが、専門知識やマネジメント手法、ビジネスファンダメンタルズといった調達に関する内容がほぼ掲載されており、「調達のスタンダードテキスト」としてはとても使える内容となっていますのでお勧めです。

そして、スタディーガイドを理解できた証がCPPホルダーであり、周りに展開、共有していく事により、強い調達部門ができるのだと思います。

もちろん、CPPホルダーとなった事により、自分にも自信がつきます。

検討されている方はぜひ頑張っていただきたいと思います。

安部
インタビューを通してCPPが社内浸透していくパターンを伺いますと、最初は熱意のある方、課題意識の高い方が孤軍奮闘ではじめられているケースが少なくありません。

今泉さんが4~5年前に経験されていた事と同じ立場におられる方がきっと多くいらっしゃるのだと思います。

今泉
そうですね。ぜひ頑張ってほしいです。

安部
本日はどうもありがとうございました。

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