日本信号・小川氏 インタビューその3|CPPとの出会いと試験対策とは?

日本信号の小川千尋さん(ものづくり本部 久喜宮事業所資材部 調達グループ)にお話を伺いました。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

CPPとの出会いと試験対策とは?

森宮
試験を受けるなら、予約をしなくてはいけませんし、試験を受けるための準備も必要になってきますが、自主的に時期を決められたのでしょうか。

小川
はい、そうです。
2年目になる今年の4月頃に、そろそろ受けてみようかと思い立って申し込みしました。

森宮
初めてCPP試験のガイドを受け取ったときはどう思われましたか。

小川
ガイドが分厚く、とても試験範囲が広いと思いました。
先輩方からは、しっかり勉強しないと合格しないという話を聞いていたので、難しい試験なのだろうという印象がありました。

森宮
すでに資格をとった先輩たちもいらっしゃったと思いますが、自分から勉強方法を聞いたりとか、先輩たちから何かアドバイスがあったりしましたか。

小川
自分から先輩に聞きに行って、先輩が使っていたテキストをいただいて読み込みました。
受験の直前の7月には、以前にCPPを受験した先輩がいたので、その先輩にどういう対策をしてきたかとか、どういう問題がどういう形式で出るのかというところは教えていただきました。先輩方の指導がなかったら、恐らく合格していなかっただろうと思います。

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