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中部電力インタビューその6|学習の工夫とは?

中部電力株式会社
鈴木様・吉添様・松田様・黒川様・山本様の5名にお話を伺いました。
聞き手は日本能率協会事務局の勝田です。(以下敬称略)

学習の工夫とは?

勝田
そこからみなさんの勉強が始まったわけですが、勉強した期間や実際に取り組んだ内容などをお聞かせください。
今度は吉添さんからお願いします。

吉添
12月初旬に対策セミナーを受講し、それから1週間ほどして勉強を始めました。
実際に勉強した期間は3週間ぐらいでしょうか。
非常にテキストの分量が多いものですから、全部覚えるのは難しいと感じましたが、この1冊に要点がまとまっていて、セミナーの講師のお話も非常に面白かったので、活用させていただきました。
講師の先生から「文言を覚えるのも大事だが、意味を味わうとより理解が深まる」とのお話がありました。
実際の覚え方としては単語帳を作り、通勤時間や寝る前に2時間ぐらい勉強しました。
あとは自宅で夫に口頭で説明するなど質疑応答形式の勉強方法も取り入れ、単語の丸暗記だけで終わらないよう工夫しました。

勝田
他の人にうかがうと2,3か月という声が多いのですが、3週間とは短いですね。

吉添
2018年12月にセミナーを受け、今年の1月に受けましたから、3週間ぐらいです。
通勤時間などを使い、なるべく効率的に進めました。
多分、セミナーを受けていなかったら、無理だったと思います。

勝田
ありがとうございます。
それでは続いて黒川さんに勉強した期間と取り組みをうかがいます。

黒川
私も3週間ぐらいです。
吉添さんと同じように、直前セミナーを受講した後、本格的に勉強を始めました。
ただ、直前セミナー前にテスト勉強の要点を掴んでおく必要があると思い、前年度に受験した方へテスト勉強のやり方を教わりに行きました。
そこで「直前セミナーのテキストを重点的に学習することで効率的に知識を習得できる」とアドバイスをもらいました。
また前年度のテキストをお借りし、パラパラと眺めることから勉強を始めました。
その後、直前セミナーを受講し、要点を確認して本格的な勉強を始めました。
勉強の仕方としてはチェックペンを使って覚えるようにしました。
私は今、子育ての最中で、子どもとの時間を大切にしています。このため、自分の時間がほとんど取れず、勉強時間の捻出に苦労しました。
主にテキストを中心に勉強したのですが、頑張って早起きして勉強時間を作りました。

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