エリオットグループ インタビュー3:“頼れるプロ集団” 3つの条件

エリオットグループ エンジニアードプロダクツ グローバルSCM部 部長 張 洪萍様、青山 貴久様、材料・加工品調達課 コモディティリーダー 丹治 詠美子様に、「CPP資格取得」の背景やご活用についてお伺いしました。

(※以降敬称略、所属・役職は2022年5月11日時点)

吉田
CPPを知ったきかっけについて教えてください。

青山
調達部の時代からCPPの資格取得をしている社員がおり、CPPの存在自体は知っていました。
私がエンジニア部門から調達部門に異動した際に、体系的かつ王道を勉強する機会の必要性を感じ、CPPの資格を取得したいと思ったことがきっかけです。
私がB級を取得しA級を目指す段階で「これは非常に活用度の高い知識が詰まった内容だ」と思い、張に進言し、部門全体で取得を目指す方向に話が広がりました。


我々の部署では「部全体が “頼れるプロ集団” を目指す」ことを目標としています。
プロになるためにはプロのスキルが必要です。プロとして認定されるスキルの取得を目指し、全員で体系的に学ぼうと考えました。
海外のバイヤーも英語や中国語で同様の資格を取得しています。

吉田
“プロ集団”という部署のキーワードが挙がりましたが、張さんが考えるプロ人材の定義について是非教えていただけますか。


我々が目指す姿は、”それぞれの持ち場のプロ”です。では、「サプライチェーンにとってのプロとは何か?」ということですが、それには3つの条件があると思っています。
まず1つ目は「良いものを安く早く買い、会社の競争力を向上させること」です。
“会社の勝負はすなわちサプライチェーンの勝負”といっても過言ではありません。
2つ目は「外部の最新情報を社内にいち早く取り入れて変革を起こすこと」です。
“外部と接する機会が一番多く、外部との窓口になっているのはサプライチェーン部門”です。サプライチェーン部門が外部の最新情報を取り入れることで、社内の様々な部署に情報を渡し、変革を促すことができます。
3つ目は「部材を切らさないこと」です。”工場を止めない、出荷を止めない”ことです。
この3つを達成できればサプライチェーンのプロと言えるでしょう。プロを目指すには、まず知識とスキルという武器が必要です。この武器を手にして初めて戦うことができます。そのためのツールとしてCPPが一番だと思います。

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