ISM2019視察プログラム

2019年4月7日(日)~13日(土)
5泊7日(7日間)

世界最大のSCMカンファレンス ISM2019視察プログラム

今、日本の製造業を取り巻く環境は大きく変化しています。

急速なデジタル技術の進化よって情報化社会となり、
企業はより多様な消費者のニーズや社会的な課題に応えていかなければならない必要性が高まっています。
このような環境変化によって、世界のサプライチェーンマネージメント(SCM)の潮流も大きく変化しています。
「調達・購買・物流」など部門機能ごとのマネジメントだけでなく、
R&Dや生産などのECM、マーケティングや営業、さらにはファイナンスなどとの関係部門との連携を含めた
企業全体の価値を創出する役割が求められています。
また、グローバル化の進展に伴うリスクの管理、CSRやコンプライアンスへの対応の要求も高まってきております。

このたび日本能率協会では、このような課題への手がかりの一つとして、
最先端の調達とSCMの事例発表と支援ツールをはじめとした技術展示がされる、
米国サプライマネジメント協会(ISM:Institute for Supply Management)の年次総会である
ISM2019カンファレンスの視察プログラムを企画いたしました。

米サプライマネジメント協会(ISM)は1915年に設立された米国で最も権威のある職業組織の一つです。景気指数として同協会が発表している「ISM製造業景気指数」は景気動向の良し悪しを測る世界的な指標となっています。

毎年、米国内主要都市にて開催されるカンファレンスは調達、SCM関連のカンファレンスとしては世界最大規模となり、世界各国から3,000人以上の現役の調達職のビジネスパーソン、コンサルタントや学術関係者が集まります。

カンファレンスでは、基調講演、80社以上の企業事例発表、150社以上の企業展示があります。この大会では米国と海外諸国における関係者人脈が築かれ、ネットワークを構築できる絶好の機会がもたらされます。

【無料プレゼント】
ISM2016
日本能率協会事務局 訪問レポート

米国サプライマネージメント協会ISM(Institute for Supply Management)の年次総会(カンファレンス)であるISM2016を訪問いたしました。

本レポートは、世界の購買・調達・SCMの潮流やトレンド、技術革新の最新情報について日本能率協会事務局が参加したセッションを基にまとめました。購買・調達・SCM人材育成やマネジメントに是非ご活用ください。

※ISM年次大会とはISM (Institute for Supply Management) が毎年開催するサプライマネジメントに関する研究やトレンド、最新事例を発表する国際会議。

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